環境への取り組み

Sustainability

S&M and Nature エスアンドエムと自然の関係

食を届け、人を支え、
自然とともに続いていく
農業へ。

私たちが目指しているのは、生命の源である「食」を、安定して届け続けられる農業です。
そのためには、農業を支える人が健康で、無理なく働き続けられる環境が欠かせません。
そして、農業を長く続けていくために、自然に立ち向かうのではなく、その変化に寄り添いながら、設備や技術を活用して栽培環境を適切に制御する。
食、人、自然。そのすべてを大切にしながら、これからの農業のかたちを考えています。

Solar Farming 農業に還元する、循環型の太陽光発電

自然のエネルギーを、
農業を支える力に。

エスアンドエムでは、営農型太陽光発電とは異なり、発電した電力を農場で使用する完全自家消費型の太陽光発電設備を導入しています。

関東で初めて設置許可を取得し、発電した電気を売るのではなく、自らつくったエネルギーを農業に活用。余剰電力を蓄電し、夜間や非常時にも利用することで、安定した農場運営とエネルギーの自給を目指しています。

自らエネルギーをつくり、
活かす

昼間の蓄電によって、夜間の農場稼働をまかなえる電力を確保しています。つくったエネルギーを自分たちの農業に活かしながら、自給自足を目指した循環づくりを進めています。

緊急時にも、生産を
止めないために

停電や災害などの非常時にも、農場の稼働を維持できるよう、蓄電池を活用した非常用電源を確保しています。万が一の事態にも備え、みつばの生育環境と安定供給を守る体制づくりを進めています。

災害時には、地域を支える
電源として

日常の農業に活用するだけでなく、災害時には地域の電源として役立てられるよう取り組んでいます。農業を支える設備を、地域にも還元できる仕組みとして活かしていきます。

Hydroponics 資源を大切に使う水耕栽培

必要なものを、必要な分だけ。
資源を無駄なく活かす
栽培へ。

水耕栽培では、水や養分、生育環境を作物の状態に合わせて管理することができます。
エスアンドエムでは、水質の安定した水道水を使用し、みつばの生育に必要な水分と養分を適切に供給。資源を大切に使いながら、無理や無駄の少ない栽培を目指しています。
また、季節や気温の変化に合わせて設備を活用し、生育環境を適切にコントロールしています。

必要な水と養分を、
適切に管理

みつばの状態に合わせて、水と液体肥料を混ぜた養液を自動管理しています。必要な水分と栄養を適切に届けることで、資源を大切に使いながら生育を支えています。

季節に合わせて、
水温を調整

チラー制御システムや温水発生機(ショウオンボイラ)を使い、季節に合わせて水温を調整。必要なときに必要な分だけ設備を使い、みつばが育ちやすい環境を保っています。

People First 人にやさしい働き方

農業を続けていくために
働く人に無理をさせない。

農業を長く続けていくためには、そこで働く人が健康であり続けることも大切です。
エスアンドエムでは、無理を前提とした働き方ではなく、生活と仕事を両立しながら長く働ける環境づくりを進めています。
勤務時間の工夫や、身体への負担を減らす取り組みなどを通じて、それぞれが安心して働ける職場を目指しています。

自分の時間も大切にできる
働き方

年間休日156日、平均週休3日の勤務体制を整えています。朝から仕事を始め、昼過ぎまでに作業を終えることで、家族との時間や趣味など、仕事以外の時間も大切にできる働き方を目指しています。

身体のケアも、
働く環境のひとつ

身体への負担を少しでも減らせるよう、整体サービスも取り入れています。日々の仕事だけでなく、その後の身体のケアまで含めて、無理なく働き続けられる環境づくりを進めています。

Future Farming これからの農業へ

変わらないために、
変わり続ける。

生命の源である「食」を、安定して届け続けること。
そのために、働く人が健康で無理なく働ける環境をつくること。
そして、自然の変化に寄り添いながら農業を続けていくこと。
その考えを大切に、設備や技術を積極的に取り入れています。
太陽光発電を活用したCO₂排出量の削減への取り組みや、みつばの光合成によるCO₂の吸収と酸素の生成。自然と技術、それぞれの力を活かした農業を実践しています。
大切なものを守り続けるために、私たちの農業も進化を続けていきます。

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